WASP株式会社

以前、「IoT認証システムの特許について」というエントリを書いて、特許化出来そうだけどしないことについての公知化をしました。今回も同じようにエントリを書いて公知化してしまいたいと思います。

なぜこのようにするかについては、「IoT認証システムの特許について(2) 特許化しなかった理由」のエントリを参照して下さい。

背景

現在弊社では、自社開発商品として「IoT技術を応用した植物育成環境」の開発をしています。

自社製品の基板ができました(1)

自社製品の基板ができました(2) LEDの実装

自社製品の基板ができました(3) マザーボードの実装

これは、卓上で植物を育てて鑑賞することを目的としたインテリアグッズです。

従来、このような用途のものは、単純に光を当てることのみであり、中の環境を植物に向いたものにすることはあまり考えられていません。

アクアリウムとか経験した人はわかると思いますが、「植物を育成する」ということと「鑑賞に適した環境にする」ということは、実は二律背反です。

なぜなら、植物を植えた直後から鑑賞に適した状態になるまでは中の植物には育って欲しいのですが、鑑賞に適した状態になってしまった後はなるべく育たないような環境の方が好ましいのです。ですから、単に「植物を育成する」ための照明だけでは鑑賞に適した状態を維持することには向きませんし、逆であれば期待した状態になるのに時間がかかってしまいます。

本発明は、これらの問題を解決するためのものです。

おごちゃんです。

たまにはウェブ系の話でも。

弊社では適当な管理ソフトを作る時には、AdminLTEを使ってます。

あまり難しいことを考えなくても使えますし、Bootstrapも同じような感じなので、「別に気合い入れてデザインとかしたくなくって、動かせれば十分満足」みたいな用途には、とても便利です。

さて、BootstrapもVer 5になりました。Ver 5で一番大きな変化は、

jQuery依存がなくなった

ことではないかと思います。

おごちゃんです。

最近いろんなことがあって、Raspberry Piを本格的に作業環境として使ってみようと思っています。Raspberry Piも4くらいになると、普段のLinux環境としては十分な感じになって来ましたからね。かつてのように「Node.jsをコンパイルするのに1日以上かかる」なんてこともありませんし(ZeroでNode.jsをコンパイルするとそうなります)。

「いろんなこと」ややっていることの詳細はまたいずれ書くとして、今日はその一環でESP32の開発環境であるESP-IDFをRaspberry Piの上で使う方法について書きます。

レーザー刻印

mayumi

愛用していたレーザーカッターのサーバーが壊れたのでこの機会に新しいソフトウェアをセットアップしました。

ソフトウェアが新しくなったことで、レーザー刻印ができるようになったのでいくつか試してみました。



ボツ基板

mayumi

あるプロジェクトで開発中の基板がボツになりました。


理由は、使う予定だった部品が当分入手できなくなってしまったためで、

ここ最近は特定の部品に限らず、電子部品がなにかと市場にでまわりにくくなっています。


しかし、ここにきてボツというのは、かなりショックです。

悲しんでいてもしょうがないので、手に入りそうな部品を改めて選定して設計からやり直しです。

がんばります。

mayumi


最近入手したスピーカーについてです。

クラフトスピーカーが趣味なのでスピーカーは十分足りているのですが、かわいくて買ってしまいました。