WASP株式会社

自社製品(LED付きインテリアグッズ)に搭載する基板が届きました。

自社開発製品の基盤

基板の製作は外注で、搭載部品の選定や回路設計、基板のアートワークは弊社で行っています。
試作段階なのでこれから動作確認です。楽しみです。

この基板の入る製品は、WEBブラウザやiOS/Androidアプリからの操作で製品内にあるLEDをコントロールできます。 搭載されるものは他にもセンサー類やファンがあります。

操作は製品の近くにいなくても、インターネットのつながる環境であればどこからでもできるよう設計されており、外出先からでも製品内のセンサーの様子を確認、LEDをコントロールできます。

弊社では、このようなデバイスからその上で動作するファームウェア、情報を管理するウェブサービス、iOS/Andoridアプリまでワンストップで開発ができます。

お手伝いできることありましたら、お問い合わせまでご連絡ください。

写真のパーツを複製してほしいとogochanから依頼が来ました。これはホワイトボードの板を止めるパーツで、教会で使いたいそうです。こういったことは本業ではないのですが、弊社は試作品パーツを作るくらいには環境が整っています。

要件は

  • できれば2週間以内
  • このままでも良いけれどホワイトボードではなくもっと薄いものをはさむので、ホワイトボード用のへこみ部分はない方が良い
とのことでした。

パーツ

期間は短いですが、間に合うようにかつ機能的に十分な物を作りたいと思います。

MaixGoで顔認識

mayumi

MaxiGoとは
Sipeed社が販売しているAIマイコンシリーズ(Maix)の一つで、AIの実行できるモジュールと、カメラ、タッチパネル液晶、スピーカー、リチウム電池等がセットになったキットです。

MaixGo

2年くらい前のエントリで「CAN/Ethernet対応周辺機器用マザー」というものを開発している話を書いています。

この話が放置状態だったので、まとめておきます。


STM32F3のボード

ogochan

1つ前のエントリで「F3のボードは作ったことがある」と書いたので、一つだけ紹介しておきます。


某センサーデバイスの「騒音センサー」です。

左上にある真鍮色をしたものは、アナログマイクです。このマイクで拾った音声をFFTして、周波数分析をするというものです。

実際のアートワークは他の人がやっていますが、回路設計とファームウェアの開発を弊社で行いました。

おごちゃんです。

コロナ自粛の始まった頃からボチボチ開発していた、コミュニティー運営サポートサービス「Nestly」をリリースしました。

概要

どんなサービスか一言で説明すると、

MLと連動した掲示板とリポジトリの提供

を行うサービスです。

コミュニティーは「ネスト(nest:巣という意味です)」を作り、その中に掲示板を作るための「スペース」があって... というサービスで、そこに「ファイル置き場」が持てます。

古い人達にとっては「mixiのコミュニティ」を作るものだと思えば、だいたい当ってます。githubからgitを除いたものとも言えます。要するにそんなものです。コミュニティの中で情報交換をするための機能を用意したというサービスです。

「今さらSNSかよ」「今さらML?」という話もあるのですが、SNSを作ったつもりはありません。そもそも、「個人的なソーシャルネットワーク」を構築するための仕組みは全くありません。個人間のメッセージ交換も(少なくとも今のところは)ありませんし、個人のプロフィールページもありません。