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植物LEDの効果

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mayumi

3月の初旬に空き瓶に水草の種を植えました。
水草を植えた瓶は4つで植えた種は同じですが、そのうちの1つの瓶だけ自社製品の植物LEDで照らして育ててみました。

結果、およそ2週間後から植物LEDで照らしたものとそれ以外で思った以上に成長に大きな差がでました。

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ogochan

以前、「IoT認証システムの特許について」というエントリを書いて、特許化出来そうだけどしないことについての公知化をしました。今回も同じようにエントリを書いて公知化してしまいたいと思います。

なぜこのようにするかについては、「IoT認証システムの特許について(2) 特許化しなかった理由」のエントリを参照して下さい。

背景

現在弊社では、自社開発商品として「IoT技術を応用した植物育成環境」の開発をしています。

自社製品の基板ができました(1)

自社製品の基板ができました(2) LEDの実装

自社製品の基板ができました(3) マザーボードの実装

これは、卓上で植物を育てて鑑賞することを目的としたインテリアグッズです。

従来、このような用途のものは、単純に光を当てることのみであり、中の環境を植物に向いたものにすることはあまり考えられていません。

アクアリウムとか経験した人はわかると思いますが、「植物を育成する」ということと「鑑賞に適した環境にする」ということは、実は二律背反です。

なぜなら、植物を植えた直後から鑑賞に適した状態になるまでは中の植物には育って欲しいのですが、鑑賞に適した状態になってしまった後はなるべく育たないような環境の方が好ましいのです。ですから、単に「植物を育成する」ための照明だけでは鑑賞に適した状態を維持することには向きませんし、逆であれば期待した状態になるのに時間がかかってしまいます。

本発明は、これらの問題を解決するためのものです。

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mayumi

自社製品(LED付きインテリアグッズ)に搭載する基板が届きました。

自社開発製品の基盤

基板の製作は外注で、搭載部品の選定や回路設計、基板のアートワークは弊社で行っています。
試作段階なのでこれから動作確認です。楽しみです。

この基板の入る製品は、WEBブラウザやiOS/Androidアプリからの操作で製品内にあるLEDをコントロールできます。 搭載されるものは他にもセンサー類やファンがあります。

操作は製品の近くにいなくても、インターネットのつながる環境であればどこからでもできるよう設計されており、外出先からでも製品内のセンサーの様子を確認、LEDをコントロールできます。

弊社では、このようなデバイスからその上で動作するファームウェア、情報を管理するウェブサービス、iOS/Andoridアプリまでワンストップで開発ができます。

お手伝いできることありましたら、お問い合わせまでご連絡ください。